はぐの家の12月… 前編



季節の行事を楽しみながら…はぐの家では、28日(金)年内の生活を終えました。





子ども達一人ひとりの育ちと来年度からの生活を考え、クラスの枠を越えた活動を取り入れながら過ごしてきた12月。年齢を越えた関わりの中、友達の姿に刺激を受け変化や成長の見られた嬉しいひと月でした。
12月は季節の行事や出来事も盛り沢山。楽しく充実のひと月でもありました…



14日(月) はぐの家の管理栄養士さんが、旬の魚ブリを連れてきてくれました。切り身になる前の魚を見たり触れたりすることは、ほとんどの子にとって初めての経験。中には思わず…「おいしそう!!」とつぶやく子もいましたよ!



季節の行事にちなんだ食も、子ども達に 大切に伝えていきたいと願っています。
9日(水)の大黒さんには、黒豆ご飯や納豆汁がランチメニューに並び…21日(月)の冬至には、小豆かぼちゃが午後のおやつに登場。
日々のランチやおやつを通して、食の幅も広がった1年でした。




16日(水)今年初めて積もった雪に大喜びの子ども達。この日はお部屋で雪遊びを楽しみました。
新雪の感触を味わいながら…夢中になって遊んでいた子ども達。次は、屋外で遊ぶことを楽しみにしています。

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